2013年5月27日月曜日

梅雨入りしたようです。



皆様こんばんは!

うだるような暑さが続いたと思いきやまさかの中国地方梅雨入りです。

例年よりも9日くらい早いようです。

早く梅雨入りして早く梅雨明けしてくれるとこっちとしては嬉しいのですが・・・。

さてメダカ飼育者の方たちもブリブリ産卵させている真っ只中だと思います。

この時期一番多いご質問が稚魚が死ぬ・・・。もしくは減っていく・・・。

このご質問が多いです。



昨年ご紹介したブログ記事ですが、わたくしの稚魚育成法をご紹介いたします。
まず稚魚を入れておく容器なんですが第一段階はこれを愛用しています。


100均にあります3kg入る米びつです。

あるいは同じく100均の角洗い桶を使用しています。
ここで稚魚をある程度育てます。
いきなり大きい容器で飼育しますと泳ぎが下手くそな針子には餌にたどり着けず成長効率が逆に悪くなります。
ここで大体2、3週間育て上げます。

2,3週間たちますと必ず大きいサイズの稚魚、小さい稚魚と分かれてきます。
そこで最初の間引きを行います。
画質が粗いですが大きい稚魚小さい稚魚がお分かりいただけると思います。

大きいサイズの稚魚をもう1ランク上のサイズの容器に移します。
そのままにしときますと大きい稚魚が餌を独占してしまいみるみる大きくなり小さい稚魚は
なかなか餌にたどり着けず成長することができなくなります。
さらに大きくなった稚魚は小さい稚魚を捕食する事態にもなります。

大きくなった稚魚を間引いて大きくなり次第私は12リットル入る工具用のコンテナを使用しております。
ここで1.5センチくらいまで育てまして次の容器に移行します。
ここでも成長に差が出てきますので大きくなった稚魚から間引いていきます。
そして最後は40リットルのプラ舟で成魚まで持っていきます。

稚魚が死ぬ原因は生まれつき弱い個体を除き
きな原因は2つあると思います。
1つめは太陽光が足りなさすぎる。
これは1番大事です。メダカに一番大切なものそれはやはり太陽光です。
窓際に置いとくだけでも全然違いますので極力光をあたえてやってください。
蛍光灯では自然光には到底かないません。
2つめは餌のやりすぎ。
餌のやりすぎで水を汚すのが致命的となっています。
稚魚はほんのわずかしか餌を食べません。
また、うまれて2~3日間はお腹にヨークサックとよばれる栄養袋から栄養を吸収していますので
餌は必要ありません。
この間に餌をどんどんやりますと食べないので水だけを汚し稚魚を殺してしまうはめになってしまします。
外で飼育されている場合自然に湧いた肉眼では見えない微生物等を食べています。
稚魚に与える粉餌は極力少なめが好ましいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿