2013年11月22日金曜日

室内飼育での光量不足


皆様こんばんは!店主です。
冬も本番を迎えそうです。
本日は第1ファーム(小屋)でのブリードをご紹介いたします。
第1は屋根が半分クリアなことと、山陰地方特有の冬場(太陽が4月頃まで顔を出してくれない)な関係で光量不足で調子を崩したりが多いです。
加温するとそれなりにカラムリナス菌も増殖し太陽が弱い地域には致命的です。
メダカはやはり太陽光のが重要です。
なにか打開策がないか色々やりました。
熱帯魚用の蛍光灯もやりましたが光量が弱いためかわりありませんでした。
今、1番安定しているのは投光器です。
ハロゲン投光器ではなくLED投光器です。かなりの光量ですし消費電力も経済的です。紫外線量は太陽光にはかないませんがめだかの調子はよいです。


ネットで購入されますと2000円以内で手に入りますので是非使用してみてください。

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